5月 11th, 2013
街で知り合った女の子と一夜限りの恋をした時の話です。
街でナンパした女の子と車でドライブ。
話が盛り上がり、つい時間を忘れて遊んでいたら『もう12時だね』と女の子。
『帰るかい?』と聞くとこの時間には帰れないと言うのでホテルに行くことにしました。
シャワーを浴びて買ってきたお酒を飲みながら楽しく時間をすごし、お互いほろ酔いになった頃イチャイチャしはじめて、ドキドキが頂点に達したとき二人でベッドに飛び込みました。
お互いにこの時を待ちわびていたかのようにに激しく攻め合い、何回も何回も愛し合いました。
女の子は21歳でしたが色っぽく、身体もスタイル抜群で最高の人でした。
そんなことをしているうちにもう4時半。
帰らなくて大丈夫?と聞くと『大丈夫。まだまだこうしていたい。』と甘えて来ます。
私は大丈夫でしたが、女の子の方が心配でした。
帰ったら親に起こられないかとかいらん心配ばかりしてちょっと罪悪感が出てきた時に、『本当に大丈夫だから気にしないで。』と言うので、また身体の求め合いが始まりました。
お互いイッてしまった後寝てしまい、気づいたときにはもうお昼。
あわてて着替えてホテルを出ました。
女の子を家の近くまで送って帰るところで、携帯がないのに気づきました。
どこで落としたんだろう…やっぱりホテルだよなぁ…。
すぐに公衆電話でホテルの番号を調べ、連絡しました。
聞くと忘れ物を預かる窓口があるらしく、すぐに取りに行きました。
窓口のおばさんが笑いながら『これで間違い無いですか』と渡してくれたのですが、恥ずかしいあまり『どうもすみません、また来ます。』と訳のわからない言葉をはいて逃げるように帰ってきました。
そホテルには二度と忘れ物は出来ないと心に刻みこむのでした。
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4月 3rd, 2013
友達のキャバクラ嬢に聞いた、秘密主義の変なお客。
キャバクラ嬢をしている友達は、この仕事もソコソコ長くて、長くやっていればやっている程色々な変わったお客さんに会うと言っていました。
そんな彼女のお店に、かなり変わった男性客が来店されたそうです。
平日の夜のある日、カジュアルな服装で現れた男性は、彼女と同じくらいの年齢か少し上か…という感じだったので聞いてみたそうです。
「お客さんの年齢はおいくつなんですか?私と同じくらいですかね~」
「教えなぁ~~~い」
「どういうお仕事されているんですか?」
「教えなぁ~~~い」
何を聞いても教えなぁ~いしか返事をしてこないので、彼女含め同席していたキャスト達はムッとしたとか。
「あ!分かった!秘密主義だから探偵さんか何かですかね!?」「教えなぁ~い」
必死になって会話を繋げようとしているのに、教えなぁいと全然会話が広がらなく困ったそうです。
彼女もいい加減頭にき始めたと言うのですが、我慢して必死で接待したそうです。
「今日は暖かい一日でしたよね~」
「教えなぁい」
「お客さんのこの腕時計、とても素敵ですね~!」
「教えなぁ~い」
段々と教えなぁいの返事だけでは合わなくなっている質問を彼女も負けじとしたそうです。
そんな意味不明のやり取りの中、ボーイがそろそろお時間ですがと言いに来たんです。
そうしたらやっと違う事を喋った男性。
「もう時間!?実はさ、今失業中で無職でさ。なんか言うの恥ずかしかったから秘密にしちゃったよ。あはは。」
と照れ笑い。
失業保険を貰っていて、今月いっぱいで受け取りが終わるとの事。
そんな大切なお金をこんなお店で使ってる場合じゃないでしょ!って内心思った彼女でしたが、こんな変わったお客さんもよくいるんだよと教えてもらい笑ってしまいました。
あとがき
最近こんなサイトを見つけました。
全国の風俗店の中からデリヘル店を中心に紹介しているデリヘルよるとびネットと言うサイトです。
地域ごとにお店の一覧が表示され、女の子の画像も表示されているのでお店の感じが掴め易く
なっています。デリヘルよるとびネットって余り聞いたことが無かったんだけどな。。。
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